プロフィール

家庭教師事業を起ち上げた思い

福長佑太 (ふくなが・ゆうた)/
家庭教師のライフエデュケーション代表 プロ家庭教師
ベスリクリニック 睡眠外来 担当 
野外体験学習ファシリテーター・
F-box Project代表 
キャリアコンサルタント育成勉強会 HamaCREER-V 主催 
教育関係者越境勉強会 主催 

新卒で経営コンサルタント会社に入社。その後、中学の現場を経験し、
及業研修の会社を経て、家庭教師のライフエデュケーションを2012年に設立。
みんなで共に輪になってなって足蹟を残していく『共輪・共蹟』の理念のもと
「全ては家庭から」との信条をもとに日々生徒の指導を行う。
また、生徒の点数を伸ばすため、試行錯誤を重ねる中で、
睡眠を学びはじめ、現在では神田のベスリクリニックで睡眠外来を担当。
学生の際に出会った野外体験学習プログラムのPA(Project Adventure)で衝撃を受け、
野外体験の奥深さを知り、自ら野外体験のファシリテーターとして年間1000人ほどのプログラムを受け持つ。

また、国内の離島巡りの趣味が高じて、離島のイベント『アイランダー』でパネラーとして呼ばれる。
国家資格キャリアコンサルタント 国内旅行業務取扱管理者 一級小型船船舶士免許 水上バイク免許 など多数の資格を取得。

経歴

高知県高知市出身。
生後~0歳3か月まで 高知県高知市
0歳3か月~3歳まで 東京都世田谷区経堂
3歳~11歳の夏まで 埼玉県旧浦和市
11歳の夏~中3卒業まで 香川県高松市
高校3年間 高知県高知市 私立土佐高等学校
 大学:群馬県 高崎市立高崎経済大学 経営学部
大学院:群馬県 高崎市立経済大学大学院 経済経営研究科

卒業後、経営コンサルタントの会社に就職し、
主に企業の研修部門で働く。
その後、高知で中学校の教育の現場で働く。
さらに、企業の研修を行う会社に就職し、
その縁で現在の神奈川県茅ヶ崎市に住み始める。

2012年10月に『家庭教師のらいふエデュケーション』を設立。
現在に至る。

企業理念

共輪・共蹟~みなで共に輪になり和とし、共に足蹟を残し積とする~

プロ家庭教師の違いについて
  
私は生徒や交流会などで知り合いになった方から、
よく「福長先生は塾にはなさらないんですか?」ということを聞かれます。 
それについて答えは「NO」です。
塾が良い・良くない、家庭教師が良い・良くないというわけではなく、
目指している方向性が私の場合は家庭教師が合っているということです。
私は根本解決を目指しながらきめ細やかな授業をすることにより、
生徒本人の「わかる」を大切にしています。

学校の授業はカリキュラムで進み方については、ある程度決まっています。そのため、早さもある程度で進んでいかなくてはなりません。しかし、その速さについていけない生徒がいるのも事実です。ただ、大概のケースはちゃんとフォローして理解が出来れば、ついていけると考えています。しかし、学校にはそこまでやる時間も余裕もありません。塾のフォローだけでついていける生徒もいますが、それでも理解が出来ずに、そのまま授業がわからないまま進んでいってしまうこともよくあることです。それが積み重なってしまうと、点数が出ないので、勉強が嫌になってしまうという悪循環に陥ってしまいます。
例えば、ある単元がわからなければ、その授業の時間中ずっとチンプンカンプンになることもあります。その場合、何が分かっていて何が分かっていないかすらわからないケースもよく見受けられます。
実際にあった事例ですが、中3から指導をさせていただくことになった生徒です。数学の二次関数がわかりません。学校では補習も受けて、何度も先生が個別に教えてくれたそうです。それでも、少しわかった気にはなったけど、結局は全く分らなかったとのことでした。そこで私は、本人の理解度を考えながら、一つ一つ何がわからないかを多方面から掘り下げていきました。
2次関数の前の因数分解はどうか?2年生の範囲の1次関数は?累乗は?という具合に一つ一つ確認していきます。少しだけわかっている分野もあれば、全くわからない分野もありました。さらに掘り下げていくと根本は小学生でやる分配法則がよくわかっていなかったことがわかりました。なので、そこから解説していったら、とてもよく理解できたとのことでした。
  
このように、わからないところがわからない場合は、一つ一つさかのぼっていって、どこにできない原因があるか考えなければいけません。が、集団授業ではなかなかそこまでたどり着きません。
ある程度の勉強のやり方や能力が身につけば、学校や塾での勉強だけで成績が上がりますが、そうでない場合は、どこが分からないかを見つけることをしないと点数は上がってきません。しかし、学校や塾では他の生徒もいます、カリキュラムもあります。一人の生徒の為に、そこまで時間を取って根本解決をする時間がないのです。
だから生徒は、
「学校で先生の説明はわかったし、例題は解けたけど、応用問題が解けない。」
というのです。
 
これは、その例題がどういう仕組みで正解するのか、理由を見つけることなく、その例題の解き方の解法だけを覚えているに過ぎないのです。
生徒もわかった気になっている場合は、教える側が解説をしているだけで、構造の似た基本問題は解けても、応用問題で解けなくなってしまうのは、そういう事なんです。
家庭教師で教える側は、生徒の何がわからないかを発見し、掘り下げていくスキルが非常に需要な要素になってきます。同じ教えるでも、学校や塾での集団授業を進めるスキルとは全く違うものなのです。

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