偏差値29からの大逆転!イヤイヤ勉強していた小6女子の合格ストーリー(2)

プロ家庭教師のふっきーです☆
偏差値29からの大逆転!イヤイヤ勉強していた小6女子の合格ストーリーの続きです。
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イヤイヤ勉強でも、環境を整えれば変わる

この子の大きな特徴は、「勉強しなさい」と言われると反発するけれど、工夫次第でちゃんと取り組むこと。そこで、私はまず環境を整えることから始めました。

  • 勉強のやり方を変える:一方的に教えるのではなく、本人の主張を聞きながら進める。
    →場合によっては、本人が納得がいくまで、不満タラタラの話を聞いたり、コスメの話を聞いたり…
     本人の発信で、思っていることたくさん吐き出してもらいました。
  • ボードゲームを活用:楽しみながら考える力をつける。
    →数や読解に繋がるボードゲームや気晴らしに遊んで、楽しみながら自然と勉強できる環境作りを心がけました。
  • 短時間集中型の学習:長時間の詰め込みではなく、短時間で区切りながら効率よく学習。
    →短時間集中という言葉はよく聞くと思いますが、今回は短時間集中に加えて、土日と週の前半に固めて指導することにより、集中力が続くようにしました。その子は、木金辺りは全く勉強ができなかったので。
  • 保護者との連携:家庭教師の指導で、これは非常に重要。
    →自分で勉強する子は勝手に勉強しますが、そうでない子の方が多いのが現実です。その時に、保護者様とコミュニケーションをとって、毎日の日課だったり、環境に変化をつけるために、
    たりもしました。そして塾の宿題を把握して、一緒に取り組める体制をとって勉強をしていきました。


    こうした工夫をしながら、彼女が「やらされる」のではなく「やる」状態になれるようにサポートしていきました。もちろんそれでもなかなかうまくいかない時もありますが、何があっても、「あなたはできるよ!」という思いで、メッセージを発信し続けることを意識していました。

本人の意思を尊重しながら、対話を重視

この子は最後まで「勉強は嫌い」と言い続けていました。
でも、実はちゃんとやる環境を作れば、取り組むことができました。

私は彼女とたくさん対話をしました。

  • 「なぜ勉強しないの?」ではなく、「どうすればやりやすい?」
  • 「やりなさい!」ではなく、「どっちからやる?」

こうしたやりとりを積み重ねながら、本人が自分の意志で勉強に向かえるようにサポートしました。

その結果、模試で偏差値29だったのが、最終的には偏差値56の学校の受験に成功することができました。

保護者様が最初、小4の頃に集団塾に行かせていたら、そのうち成績が上がると思っていたそうです。
しかし、全くあがらず、本人が集団に紛れるのがうまかったので、上手にやり過ごしていたんだと思います。

私は一切妥協しません。

もし、お子様の
・成績が伸び悩んでいる。
・成績がのびているけど前向きに取り組んでいない。
・セカンドオピニオン的な感じでお子様の状態を診断してもらい。

などありましたら、家庭教師の指導にならなくても喜んでお受けしますので、
お気軽にご相談下さい(^^♪

それでも、受験直前や当日にはいろんなことが起こります((+_+))
次回はそのあたりをブログしますね。

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