偏差値29からの大逆転!イヤイヤ勉強していた小6女子の合格ストーリー

プロ家庭教師のふっきーです☆

しばらくブログはおやすみしておりましたが、久々の復活です。
もちろん、ブログはお休みしておりましたが、家庭教師の指導はたくさんやっておりました。
今年見ていた受験生のお話などを中心に、いろいろ書けたらと思います。

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 受験は「勉強ができる子」だけのものではありません。
実は、最初は勉強に対して強い抵抗があった子でも、適切な環境と関わり方次第で驚くほど伸びることがあります。
今回は、そんな大逆転劇を遂げた小学6年生の女子児童の話です。

【受験1年前:偏差値29/一か月前:志望校合格率30%以下】
 この子は、最初から勉強に対して強い拒否感を持っていました。
小4から塾にも通っていました。そう通っていたんです。ただ、通っていただけでした。
言われたことを言われたとおりにして、なんとなく、過ぎ去っていく時間。
 
 受験は、自分でやるとは言ったものの、受験勉強には前向きでなく、それよりも目の前の楽しいことをしたくて…という感じでした。 

 私と知り合ったのは、ほぼ一年前の小5の12月で、1月から指導が始まりました。後に、保護者様から、「塾にいれてさえいれば成績が上がると思っていた。」と、おっしゃっていました。

 ホントにイヤイヤでした。そりゃそうなります。
国語も算数も基礎が全くできていないのに、小6の難しい勉強を課題に出されていました。
例えるならば、「例えば、英語を全く知らない状態でいきなり英字新聞を読めと言われるようなもの」というような感じだったのではないでしょうか。

 そのため、さかのぼってどこから勉強ができていないかを見ていくと、国語は小3の国語の文章読解からで、算数も小3に毛が生えたレベルのスタートでした。

 しかし、私は「この子はやればできる」と感じていました。地頭はよく、考えることは好きで、自分の趣味のコスメのことなどへの探究心はものすごいものを感じたからです。勉強が嫌いというよりも、「どうせやっても無理」という思い込みやが「無理無理」という気持ちが強く、自分の力を発揮できていないように見えたからです。

つづく…

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