プロフィールと企業理念

プロフィール

福長佑太(ふくなが ゆうた)
家庭教師のらいふエデュケーション代表

プロ家庭教師 
特定非営利活動法人 Career-ST 副理事長 / 医療法人ベスリ会 ベスリクリニック 睡眠外来 担当
国際美容理容専門学校 運営管理 担当 / 教育関係者越境勉強会 主催 / 野外体験学習ファシリテーター

新卒で経営コンサルタント会社に入社。その後、中学の現場を経験し、企業研修の会社を経て、家庭教師のらいふエデュケーションを2012年に設立。みんなで共に輪になって足蹟を残していく『共輪・共蹟』の理念のもと「全ては家庭から」との信条をもとに日々生徒の指導を行う。

また、生徒の点数を伸ばすため、試行錯誤を重ねる中で、睡眠を学びはじめ、現在では神田にあるベスリ会ベスリクリニックでは、睡眠外来を担当。学生の際に出会った野外体験学習プログラムのPA(Project Adventure)で衝撃を受け、その後、自ら野外体験のファシリテーターとして年間1000人のプログラムを受け持つ。国際美容理容専門学校でも教鞭を執る。

また、国内の離島巡りの趣味より、離島のイベント『アイランダー』でパネラーとして呼ばれる。

【 取 得 資 格 】中学・高校教員免許状 / 国家資格キャリアコンサルタント / 国内旅行業務取扱管理者 / 一級小型船舶士免許 / 水上バイク免許 など多数の資格を取得。

企業理念

~共輪・共蹟(きょうわ・きょうせき)~
みなで共に輪となり、共に足蹟を残していく

プロ家庭教師の違い

らいふエデュケーションの
考え方

私は一人ひとりの問題の根本解決を目指しながら、
きめ細やかな授業をすることにより、
生徒本人の「わかる」を大切にしています。

そのため家庭教師の形が一番根本理解に繋がると考えています。

『集団授業』と『個別授業』の違いをまとめました。

【集団授業】
◇長所◇
・カリキュラムで進み方はある程度決まっているため、全国のどの教員が教えてもある程度の水準で教えられる
・集団の授業のため、少ない教員で大勢に対して授業をする

◆短所◆
・クラスの6-7割がわかる授業になりがち
 →速さについていけない生徒も一定数いる
・フォローが細やかにできない

 多くのケースはちゃんとフォローして理解ができれば、塾のフォローだけでついていけます。しかし、それだけでは理解ができない生徒もいます。その場合は、そのまま授業が進んでいってしまいます。ある単元がわからなければ、その授業の時間中は、質問のできずにずっと「?」になることもあり、何が分かって、何が分かっていないかすらわからないケースもよく見受けられます。

らいふエデュケーションの
考え方②
*****事例*****
●わからないところまでさかのぼっていく●

 実際にあった事例で、中3から指導をさせていただいた生徒です。数学の二次関数がわかりません。学校では補習も受けて、何度も先生が個別に教えてくれたそうです。それでも、少しわかった気にはなったけど、結局は全く分らなかったとのことでした。
 そこで私は、本人の理解度を考えながら、一つ一つ何がわからないかを多方面から掘り下げていきました。

・2次関数の前の因数分解はどうか?
・2年生の範囲の1次関数は?
・中一の正負の数は?

という具合に一つ一つ確認していきます。少しだけわかっている分野もあれば、全くわからない分野もありました。さらに掘り下げていくと根本は小学生でやる分配法則がよくわかっていなかったことがわかりました。なので、そこから解説していったら、とてもよく理解できたとのことで、練習問題もばっちりでした。
  
このようにわからないところがわからない場合、一つ一つ遡り、
どこにできない原因があるか考えなければいけません。
が、集団授業ではなかなかそこまでたどり着きません。

らいふエデュケーションの
考え方③
●何がわからないかを発見し、掘り下げる技術●

 ある程度の勉強のやり方や能力が身につけば、学校や塾での勉強だけで成績が上がりますが、そうでない場合は、どこが分からないかを見つけることをしないと点数は上がってきません。

 しかし、学校や塾では他の生徒もいます、カリキュラムもあります。みんなの前では質問しづらいですよね。一人の生徒の為に、そこまで時間を取って根本解決をする時間がありません。

 だから生徒は、学校で先生の説明はわかった気になると、例題は解けても、練習問題や応用問題が解けなくなってしまいます。これは、その例題がどういう仕組みで正解するのか、理由を見つけることなく、その例題の解き方の解法だけを覚えているに過ぎないのです。
 生徒もわかった気になっている場合は、教える側が解説をしているだけで、構造の似た基本問題は解けても、応用問題で解けなくなってしまうのは、そういう事なんです。
 家庭教師で教える側は、生徒の何がわからないかを発見し、掘り下げていくスキルが非常に需要な要素になってきます。同じ教えるでも、学校や塾での集団授業を進めるスキルとは全く違うものなのです。

経歴

 高知県高知市出身。
 【生後~0歳3か月まで】
 高知県高知市
 【0歳3か月~3歳まで】 
 東京都世田谷区経堂
 【3歳~11歳の夏まで】
 埼玉県旧浦和市
 【11歳の夏~中3卒業まで】 
 香川県高松市
 【高校3年間】
 高知県高知市 私立土佐高等学校
 【大学】
 高崎市立高崎経済大学 経営学部
 【大学院】
 高崎市立経済大学大学院 経済経営研究科

 卒業後、経営コンサルタントの会社に就職し、
 主に企業の研修部門で働く。
 その後、高知で中学校の教育の現場で働く。
 さらに、企業の研修を行う会社に就職し、
 その縁で現在の神奈川県茅ヶ崎市に住み始める。

 2012年10月に
 『家庭教師のらいふエデュケーション』を設立。
 現在に至る。